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最近の動き 2017年2月

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 岐阜 水晶の湯 発動機運転会(27年11月29日)
 
 発動機ミニ展示、運転会(27年10月31日)

 岐阜 水晶の湯 発動機運転会(26年11月30日)

 岐阜 水晶の湯 発動機運転会(25年11月30日)

 滋賀 ヤンマーミュージアム オープン記念運転会(25年5月5日)

 福井 ゆめおーれ勝山発動機運転会(23年11月23日)

 岐阜 ふれあい垂井ピア2011運転会(23年11月5日)

 滋賀 ラリーニッポン2011in鹿深発動機運転会(23年10月23日)

 岐阜 水晶の湯発動機運転会参加(22年12月5日)

 発動機展示、運転会(22年10月30日)

 岐阜 水晶の湯発動機運転会参加(21年12月6日)

 発動機展示、運転会(21年10月31日)

 名古屋発動機運転会(平成21年6月21日)

 岐阜 水晶の湯発動機運転会参加(20年12月6日

 発動機展示、運転会(20年11月1〜2日)

 大西さん追悼 運転会の様子(20年9月14日)

 発動機展示、運転会の様子(19年度)

 岐阜発動機運転会の様子(19年度)

 発動機展示、運転会の様子(18年度)

 発動機展示の様子(17年度) 発動機展示の様子(17年度その2)

 発動機展示の様子(16年度)

 発動機展示の様子(15年度) 


次回レストアは
    ビクターF型2.5馬力750回転OHCを予定しています

発動機レストア奮闘記1(共和農機編)はここをクリック

発動機レストア奮闘記2(ヤンマーディーゼルNK2編)はここをクリック

レストアの記録


発動機は、私にとって原風景のひとつでした。まだ小学校にも行かぬ頃、家族ぐるみの農作業の傍らには、いつも発動機がありました。黒く、重く、油くさいその塊は水と燃料を得て、いったん始動開始されればそれは力強い、頼もしい存在と化すのです。玩具のあまり無かった時代です。田んぼの土で発動機の模型を作ったことを憶えています。
そして時は移り、世の中はいつしか発動機を必要としなくなってきました。発動機のプーリーにベルトをかけ脱穀機を回していたのが、いつの間にか脱穀機が発動機を飲み込み、自動脱穀機となり、コンバインとなり、一体化していったのです。農業機械は飛躍的な発展を遂げました。そして、使命を終えた発動機は1台、1台と姿を消していったのです。

いまや産業遺物となってしまった、発動機。そのノスタルジーが私を油まみれにさせるのです。以下は私と発動機との物語です。


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